テクノロジーを最大限に活用し
生産性を向上

ケイアイスター不動産株式会社ご担当者様 原田本部長 様

ご利用サービスKizuku

高品質かつ、コストパフォーマンスに優れた分譲住宅事業を中心として、急激な成長を遂げてるケイアイスター不動産。全国のビルダーのなかで、戸建住宅着工棟数が全国3位というポジションを確立し、ナンバーワンに向けた様々な戦略を打ち出している。
その一方で、生産性の向上も推し進めている。その一環として、2年前から「Kizuku」を本格的に導入、業務の効率化ともに施工品質を可視化も推進しようとされています。
今回は、住生活産業総合情報誌「ハウジングトリビューン」で紹介されたKizukuの事例をご紹介致します。

監督1人あたり年間60棟を担当
余裕を生み出すことで社内ルールを徹底

ケイアイスター不動産では、現場管理のためのアプリを導入する際に、いくつかのサービスを試験的に使用したという。そのなかで、現場の評価が最も高かったのが「Kizuku」だったそうだ。
「Kizuku」の本格導入にあたり、全ての協力事業者にその目的などを伝えた。そして、スマートフォンの購入を促すために、携帯電話会社の担当者を迎えてスマートフォン導入のメリットなどを丁寧に説明することから始めたという。
スマートフォンを導入したところで「Kizuku」の説明をコムテックスにも協力してもらいながら実施。
同社グループ統括建設本部執行役員の原田本部長は、「協力事業者の方々はもちろん、当社の現場監督のなかにも施工管理アプリの導入に難色を示す人がいました。丁寧に説明をしながら、使いながらメリットを理解してもらいました」と、導入当初を振り返る。
利用するなかで、協力事業者も自分達の業務が楽になることを理解しはじめ、生産性向上にもつながっている。現在、同社には約60名の現場監督が在籍している。現場監督1名当たりの年間の担当物件数は、首都圏であれば40〜45棟、北関東エリアでは50棟程度というのが現状だ。これを平均して60棟以上になることを目指して、業務改善を行っている。

監督1人あたり年間60棟を担当余裕を生み出すことで社内ルールを徹底監督1人あたり年間60棟を担当余裕を生み出すことで社内ルールを徹底

Kizukuにより施工品質の可視化にも貢献

「エリアや時期によって建設棟数にバラツキがあるので一概には言えませんが、(Kizukuを導入したことで)多くの現場監督が年間60棟をこなすポテンシャルを持ち始めています」(原田本部長)。
業務改善によって現場管理の効率が高まることで、「例えば施工に関する100の社内ルールがあったとすると、その全てを順守するための時間的、精神的な余裕が生まれます。結果として施工品質をさらに高めていくことができます」と原田部長は指摘する。
また、「Kizuku」では施工中の写真などを共有するようになっているため、施工品質の可視化にもつながる。ケイアイスター不動産では、こうした点も現場管理アプリ導入の大きなメリットであると捉えているようだ。つまり、現場管理アプリを導入することで、業務効率を上げながら、施工品質のさらなる向上も図れることができるというわけだ。
さらに言うと、社内の評価制度などによって、現場監督という仕事の素晴らしさ・楽しさを認識してもらうための取り組みも進めているそうだ。

Kizukuにより施工品質の可視化にも貢献Kizukuにより施工品質の可視化にも貢献
  • 導入前の課題

    施工品質と生産性を向上したい

    • 業務効率化とともに施工品質の可視化が課題だった
    • テクノロジーの活用による生産性向上に注力していた
    • 現場の様々な情報共有に時間や手間が発生していた
  • 選んだ理由

    シンプルな操作で協力業者にもすぐ使える

    • いくつかのサービスを試験的に使用したが、現場の評価が一番高かった
    • 施工情報を共有しながら、コミュニケーションをとることができる
    • シンプルな操作ですぐつかえる
  • 導入後の成果・効果

    生産性の向上に加えて、施工品質の可視化にも貢献

    • 現場監督が年間60棟をこなすポテンシャルを持ち始めている
    • 協力業者も自分たちの業務が楽になることを理解してくれる
    • 時間的、精神的な余裕が生まれ、施工品質をさらに高めていける

ご担当者様のコメント

ご担当者様のコメント ご担当者様のコメント

現場監督が年間60棟をこなすポテンシャルを持ち始めている

グループ統括建設本部執行役員 
原田 様

まだまだテクノロジーの力で業務効率を高める余地はあると考えています。それによって、社員とお客さまの満足度を高めていくことができるはずです

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